こんにちは。はやとです。

当サイトは、「重賞攻略ノート」の管理人である僕(はやと)と、「馬券で家建てますかな」の管理人であるシャイニングすこーぴおんさんが、キングカメハメハ産駒の攻略方法について徹底的に語った音声の販売サイトになります。

一応、僕らのことを知らない人のために、簡単な自己紹介をしておきます。

はやと

1980年千葉県生まれ。1995年から馬券を買い始め、2003年まではマイナス収支の普通の競馬ファン。2003年に鶴田仁氏の「馬券術人間の条件」と出会い、2005年から2013年まで9年連続プラス収支達成。2014年は多忙でほとんど馬券を買えずにマイナス収支になってしまったので、2015年はリベンジに奮闘中。

シャイニングすこーぴおん

競馬歴は15歳から。95年春ぐらいに雑誌競馬王で今井雅宏氏の「Mの法則」(現在のウマゲノム)に出会う。2010年度より馬券の世界で生きていこうと決意し、年間358万円のプラスを達成。2014年からはサイト「競馬で家建てますかな♪」にて買える短縮馬を公開中。

キングカメハメハ産駒の狙い方

まず最初に、キングカメハメハ産駒狙い方をざっくりとお話しておきます。

狙いどころ1 内枠

現役種牡馬では珍しく馬群を割れる産駒が多いので、内伸び馬場で内枠を引いたら好走する馬が多いです。ディープインパクト産駒は内伸び馬場で内枠を引いても外に出さないと走らない馬が多いので、対照的だと思ってください。

狙いどころ2 疲労が無い状態

キングカメハメハ自身はNHKマイルカップ→日本ダービーの強行ローテで勝ちきったように、疲労に弱いという印象はないんですけど、産駒はこれでもかっていうくらい弱いです。なので、間隔を空けている状態で狙ったほうが期待値は高いですし、使い詰めている状態では疑ってかかったほうが無難です。

狙いどころ3 タフな競馬に強い

ディープインパクト産駒が東京や京都などの馬場が軽くて速い上がりが出るレースで活躍するのに対して、キングカメハメハ産駒は中山やローカルなどの小回りのタフな競馬で強さを見せています。キングカメハメハ産駒は固め打ちすることも多いので、その日に来ている種牡馬をチェックすれば意外と簡単に馬券を当てることができたりします。

たぶん、疲労に関する概念とか馬群を割る割らないという視点は、一部のマニアックなファンしか持っていない視点だと思うので、これらの狙いどころを知っているだけで、他の馬券購入者よりは有利に立てると思います。

実際に的中した馬券をご覧ください。

実際の的中馬券を見たほうがイメージしやすいと思うので簡単な解説と共に紹介します。これらは全て事前予想で予想を公開して的中したレースです。

2015年中山金杯(3連単16,690円)

ラブリーデイは、前走の金鯱賞で外枠を引きスムーズな競馬が出来なくて4着に負けてからの内枠替わり。4番人気なので買わない理由が無い感じ。レースではベリー騎手が内枠の利を最大限に生かして完勝。相手も内枠の人気馬を買うだけで3連単万馬券的中。

2015年皐月賞(単勝460円、馬連790円)

ドゥラメンテは、前走の共同通信杯では外目の枠で終始引っかかってリアルスティールに完敗し、そこから2ヶ月空けて疲労をとっての、タフな中山2000mで内枠というベスト条件。リアルスティールとの比較では絶対にドゥラメンテのほうが期待値が高いので、無難に本命にし相手も人気2頭に流しただけで当てられたレース。

2015年目黒記念(3連複16,680円)

ヒットザターゲットは、2013年の京都大賞典でも2枠2番で大万馬券を演出しているように、僕が説明するまでもない内枠巧者。G2ではその京都大賞典以来の内枠を引いたので、買わない理由が無い感じ。相手にも内枠の馬を入れて、馬連・3連複で万馬券的中。

こんな感じで、先ほど挙げた基本的な狙い方を知っているだけで、好配当に辿り着けます。

現実的な話をすると、キングカメハメハ産駒はディープインパクト産駒に比べて人気になりづらいですからね。

買う時は3番人気以下であることがほとんどです。

実は他にも重要なポイントがあります。

2015年オークスのマキシマムドパリやヴィクトリアマイルのタガノエトワールなど、疲労が無い状態で内枠に入っても走らない馬というのがいます。

そういう馬を見極めるのに必要なのが、「格」という概念です。

キングカメハメハ産駒は、自分の格以上に走ることが滅多にありません。

ディープインパクト産駒が、鮮度のあるうちは格以上に走ってしまうのとは対照的な感じです。

ただ、ドゥラメンテが初G1の皐月賞で勝ちきってしまうのを見てもわかるように、格の判断は簡単ではありません。

事例から学んでください。

実はこの「自分の格以上には走らない」という概念は、僕も最初から持っていたものではありませんでした。

シャイニングすこーぴおんさんとの対談をしていくうちに、「格で判断すると簡単に消せるよね」という意見で一致して、最後のまとめとして出てきたものです。

なので、意識して狙っているというよりは、分析から偶然生み出された産物だと思ってください。

そして、あなたも僕らと同じだけ真剣にキングカメハメハ産駒を分析していけば、同じようにキングカメハメハ産駒の取捨に困らなくなります。

ここで、実際に対談で解説したレースと馬を羅列しておきます。

2014年のキングカメハメハ産駒が出走した重賞レース
シンザン記念 /京成杯 /京都牝馬ステークス /東海ステークス /AJC杯 /根岸ステークス /京都記念 /東京新聞杯 /ダイヤモンドステークス /小倉大賞典 /フェブラリーステークス /アーリントンカップ /オーシャンステークス /弥生賞 /中日新聞杯 /中山牝馬ステークス /ファルコンステークス /阪神大賞典 /スプリングステークス /マーチステークス /ダービー卿チャレンジトロフィー /アンタレスステークス /皐月賞 /福島牝馬ステークス /フローラステークス /青葉賞 /天皇賞春 /京都新聞杯 /ヴィクトリアマイル /平安ステークス /日本ダービー /目黒記念 /鳴尾記念 /マーメイドステークス /エプソムカップ /ユニコーンステークス /函館スプリントステークス /宝塚記念 /CBC賞 /ラジオNIKKEI賞 /プロキオンステークス /七夕賞 /函館記念 /中京記念 /クイーンステークス /小倉記念 /レパードステークス /関屋記念 /新潟2歳ステークス /キーンランドカップ /札幌2歳ステークス /京成杯オータムハンデ /ローズステークス /セントライト記念 /神戸新聞杯 /オールカマー /シリウスステークス /毎日王冠 /京都大賞典 /府中牝馬ステークス /秋華賞 /富士ステークス /菊花賞 /アルテミスステークス /天皇賞秋 /みやこステークス /アルゼンチン共和国杯 /武蔵野ステークス /エリザベス女王杯 /マイルチャンピオンシップ /ジャパンカップ /金鯱賞 /ステイヤーズステークス /チャンピオンステークス /阪神ジュベナイルフィリーズ /チャレンジカップ /カペラステークス /愛知杯 /朝日杯フューチュリティステークス /有馬記念

2015年5月時点の重賞勝ち馬
ホッコータルマエ/ ベルシャザール/ ロードカナロア/ ローズキングダム/ アパパネ/ ドゥラメンテ/ レッツゴードンキ/ フィフスペトル/ ショウリュウムーン/ トゥザグローリー/ ヒットザターゲット/ ケイアイエレガント/ コディーノ/ ディアデラノビア/ ラブリーデイ

これらのレースや馬について解説しています。

「伝え方」についてのこだわり

僕がコンテンツを作る時に一番重要視しているのは、「伝わる」ということです。

毎週の予想に関しては、印だけを見てもらえれば伝わると思いますが、この手のノウハウを伝える時は文字だけでは不十分だと思います。

不十分というか、文字にすると莫大すぎる量になって読み切れないと思うので、気軽に聞ける音声のほうが良いという結論です。

2014年のシンザン記念について解説している音声をサンプルとして公開しておきますので、ぜひご確認ください。

価格のお話

気になる価格のお話ですが、僕としてはキングカメハメハ産駒だけで終わらずに、色々な産駒の狙い方を聞き出して商品化したいという思いがあるので、1個当たりの価格は出来るだけ抑えたいという思いがあります。

しかし、年間数百万円を競馬で稼ぐシャイニングすこーぴおんさんのブランドと、内容がかなりテクニック寄りなことを考えると、安すぎるのも問題なので、先行販売中のみの特別価格として5,400円(税込み)で提供することにしました。

これでも安すぎる価格だと思うのですが、どこぞの予想会社のように派手な宣伝をするつもりはないので、売れすぎてオッズが下がるなんてことは無いと思っています。

もし万が一、僕の想定よりも売れすぎるなんてことがあったら、その時は値上げをしますのでご了承ください。

僕は売るために煽っているみたいで、あんまり値上げという行為が好きではないのですが、正直なところ、この手のテクニック論を販売したことが無いので、どれくらい売れるかは読めないんですよね。

ただ、価値が解かる人みんなに手に入れてほしい思いがあるので、販売終了にするくらいなら値上げで対応したいと思っています。

キングカメハメハ産駒徹底解剖(商品内容)

教材内容(PCダウンロード版)
※音声ファイルはMP3形式での提供となります。
はじめに
キングカメハメハ産駒の特徴(芝)(20分20秒)
キングカメハメハ産駒の特徴(ダート)(10分56秒)
キングカメハメハ産駒のデータ解説(芝)(27分36秒)
キングカメハメハ産駒のデータ解説(ダート)(23分31秒)
キングカメハメハ産駒解説(レース)
2014年シンザン記念(2分46秒)
2014年京成杯(3分42秒)
2014年京都牝馬ステークス(1分58秒)
2014年東海ステークス(9分33秒)
2014年AJC杯(3分54秒)
2014年根岸ステークス(1分50秒)
2014年京都記念(2分54秒)
2014年東京新聞杯(4分16秒)
2014年ダイヤモンドステークス(2分9秒)
2014年小倉大賞典(4分13秒)
2014年フェブラリーステークス(6分0秒)
2014年アーリントンカップ(2分49秒)
2014年オーシャンステークス(2分7秒)
2014年弥生賞(2分44秒)
2014年中日新聞杯(1分49秒)
2014年中山牝馬ステークス(4分29秒)
2014年ファルコンステークス(2分30秒)
2014年阪神大賞典(1分19秒)
2014年スプリングステークス(3分7秒)
2014年マーチステークス(2分23秒)
2014年ダービー卿チャレンジトロフィー(2分5秒)
2014年アンタレスステークス(4分27秒)
2014年皐月賞(3分26秒)
2014年福島牝馬ステークス(3分46秒)
2014年フローラステークス(2分18秒)
2014年青葉賞(1分55秒)
2014年天皇賞春(1分46秒)
2014年京都新聞杯(2分55秒)
2014年ヴィクトリアマイル(2分4秒)
2014年平安ステークス(4分18秒)
2014年日本ダービー(3分21秒)
2014年目黒記念(2分29秒)
2014年鳴尾記念(1分59秒)
2014年マーメイドステークス(1分27秒)
2014年エプソムカップ(1分22秒)
2014年ユニコーンステークス(1分18秒)
2014年函館スプリントステークス(1分48秒)
2014年宝塚記念(2分8秒)
2014年CBC賞(17分秒)
2014年ラジオNIKKEI賞(4分3秒)
2014年プロキオンステークス(3分16秒)
2014年七夕賞(2分33秒)
2014年函館記念(2分11秒)
2014年中京記念(2分19秒)
2014年クイーンステークス(4分34秒)
2014年小倉記念(1分23秒)
2014年レパードステークス(1分52秒)
2014年関屋記念(1分45秒)
2014年新潟2歳ステークス(4分47秒)
2014年キーンランドカップ(1分27秒)
2014年札幌2歳ステークス(2分2秒)
2014年京成杯オータムハンデ(1分20秒)
2014年ローズステークス(3分9秒)
2014年セントライト記念(6分53秒)
2014年神戸新聞杯(2分6秒)
2014年オールカマー(1分44秒)
2014年シリウスステークス(2分1秒)
2014年毎日王冠(1分13秒)
2014年京都大賞典(2分31秒)
2014年府中牝馬ステークス(2分8秒)
2014年秋華賞(1分45秒)
2014年富士ステークス(1分41秒)
2014年菊花賞(4分13秒)
2014年アルテミスステークス(1分27秒)
2014年天皇賞秋(2分41秒)
2014年みやこステークス(2分28秒)
2014年アルゼンチン共和国杯(2分25秒)
2014年武蔵野ステークス(4分16秒)
2014年エリザベス女王杯(2分57秒)
2014年マイルチャンピオンシップ(1分42秒)
2014年ジャパンカップ(1分35秒)
2014年金鯱賞(3分45秒)
2014年ステイヤーズステークス(3分29秒)
2014年チャンピオンズカップ(3分56秒)
2014年阪神ジュベナイルフィリーズ(2分48秒)
2014年チャレンジカップ(2分43秒)
2014年カペラステークス(1分38秒)
2014年愛知杯(2分9秒)
2014年朝日杯フューチュリティステークス(1分58秒)
2014年有馬記念(4分23秒)
キングカメハメハ産駒解説(馬単体)
ホッコータルマエ(10分10秒)
ベルシャザール(9分17秒)
ロードカナロア(11分53秒)
ローズキングダム(14分19秒)
アパパネ(18分12秒)
ドゥラメンテ(9分33秒)
レッツゴードンキ(4分27秒)
フィフスペトル(9分25秒)
ショウリュウムーン(12分29秒)
トゥザグローリー(10分37秒)
ヒットザターゲット(3分53秒)
ケイアイエレガント(5分2秒)
コディーノ(6分51秒)
ディアデラマドレ(5分24秒)
ラブリーデイ(8分28秒)
おわりに
終わりに(10分16秒)

価格
5,400円(税込み)※8月11日までの先行販売特別価格

お支払い方法
銀行振込一括払いのみ

追伸

キングカメハメハ産駒はディープインパクト産駒と違ってオールマイティなので、より高度なレベルで「買い」と「消し」の判断が求められます。

いわゆる「微妙な上げ下げ」を求められる馬がたくさんいます。

もし、あなたがその判断力に自信が無いのでしたら、ぜひ本マニュアルを購入して勉強してください。

音声を全部聞き終わった頃には、あなたはキンカメ博士になっていると思いますよ。